2021年9月23日木曜日

秋のお彼岸の寺参り

  地元の藤井寺へお参りに行ってきた。


 明治39年の光明真言の石塔があった。


2021年5月14日金曜日

極楽寺の夏椿

 極楽寺


 境内に夏椿の木がある。別名沙羅の木、6月中下旬ころが花の見ごろという。花期にまた見に来ようと思っている。


 葉陰に小さな蕾があった。

2021年2月7日日曜日

夜の藍場浜公園のイルミネーション

  夜空に光のお城がそびえ、城の石垣の部分には阿波踊りの映像がプロジェクトされている。


2020年10月23日金曜日

先月、国分寺にいったこと

  まだ工事をしていた。


 本堂の工事である。この右続きは下の写真である。大師堂などがあり、今は仮の本堂になっている。


 江戸時代の国分寺のようすを描いた木版画、律令制華やかなりしころはもっと大規模な伽藍だったのだろうが江戸初期は衰微がはなはだしかったようである。残るのは2つの建物のみ、一方は弥勒堂とある。この国分寺のご本尊は1200年前の創建当時から今までご本尊は薬師如来のはずだが。この堂の右にあるもう一つの堂にご本尊薬師様がまつられているのだろうか。


 現代の本堂の裏には、桃山時代に作られたという庭園跡が有名であるが、一般公開はされていない。この下の写真も私が撮影したものではなく、ネットからの引用である。写真で見たところ枯山水様庭園のようである。




2020年9月27日日曜日

畔が真っ赤だ

  猛暑のせいでいつもより曼殊沙華の見ごろが少し遅れているようだ。田の畔が赤くなるほど群生している。



2020年7月8日水曜日

未明の豪雨

 午前三時といえばまだ暗い。雨の音に目が覚めた。滝が打ちつけるようなすごい音なので豪雨ということがわかる。障子には稲光の閃光がときどきうつる。雷の轟も聞こえて不気味である。この時刻、目が覚めると二度寝をするのは難しいので安定剤を飲んで布団に入る。起きたのは十時近く、寝すぎた。
 天変地変などどうしても起こらなければならないのなら明るいうちに起ってほしいが、妙に暗いうちに起ることが多い。
 増水した飯尾川