猛暑のせいでいつもより曼殊沙華の見ごろが少し遅れているようだ。田の畔が赤くなるほど群生している。
2020年9月27日日曜日
2020年7月8日水曜日
未明の豪雨
午前三時といえばまだ暗い。雨の音に目が覚めた。滝が打ちつけるようなすごい音なので豪雨ということがわかる。障子には稲光の閃光がときどきうつる。雷の轟も聞こえて不気味である。この時刻、目が覚めると二度寝をするのは難しいので安定剤を飲んで布団に入る。起きたのは十時近く、寝すぎた。
天変地変などどうしても起こらなければならないのなら明るいうちに起ってほしいが、妙に暗いうちに起ることが多い。
増水した飯尾川
天変地変などどうしても起こらなければならないのなら明るいうちに起ってほしいが、妙に暗いうちに起ることが多い。
増水した飯尾川
2020年6月19日金曜日
梅雨のころ
二日間、結構降ったと思ったが、今朝、鮎喰川橋梁を汽車で渡るときに下の河原を見たがまだ水の流れは枯れたままだった。ところが午後に見ると川幅いっぱいに濁流が流れていた。
季節の花二つ
法谷寺紫陽花
徳島公園のバラ園
季節の花二つ
法谷寺紫陽花
徳島公園のバラ園
2020年4月26日日曜日
2020年4月15日水曜日
2020年4月3日金曜日
静かな花見
感染症蔓延を防ぐ自粛で鴨島公園は花が見ごろだが、例年の雪洞もなく、人でも少なく寂しいものである。夕方、ほとんど人がいない公園の満開の桜の下を歩いているとき、ちょうど入日が西に沈むところだった。人気のない公園、そして入日、何だかわびしい。
2020年1月14日火曜日
取星寺へお参りしてきた
羽ノ浦駅で降りて一時間余り歩くと岩脇公園があり、その横の山に取星寺はある。標高は高くないので楽に登れた。
御本尊は虚空蔵菩薩さまと妙見菩薩である。
七福神の福禄寿さまもお祀りしている。密教のお寺なのでいろいろな仏さまや神様も隣り合って祀られている。
少し奥に山の斜面に作られた大師堂がある。
この寺の由緒の碑
読むといろいろ面白い伝説のある寺である。その由緒スポットもこの山中にあるが、それを知ったのは下りてきてから、次回はぜひその由緒スポットに行きたいと思う。
下の説明板は岩脇公園にあるものだが、この説明によると取星寺の奥の尾根には落ちてきた星が引っ掛かった松があるそうだ。今回は見逃して行けなかったのが残念である。
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